今日もははこ日和
2018.06.26 コラム
【コラム】はじめまして!授乳フォト・マタニティフォト担当ドゥビです

こんにちは( ´ ∀ ` )。

 

6月のコラム担当になりました
ははこ助産院で授乳フォト・マタニティフォト撮影会を担当している
フォトグラファーのドゥビです。

 

何を書こうかと悩んだのですが、
やはり最初なので自己紹介を書かせて頂きます(^人^)。
どこか共通点があったら嬉しいです。

 

昭和56年生まれ。
吹田市出身。

 

結婚してからは豊中市に住んでいて、
小学2年生と幼稚園年中、2人の息子がいます。

 

鉄道オタクの息子(通称子鉄)の影響で
私もすっかりママ鉄に。
見る鉄&(車体と一緒に写るタイプの)撮り鉄です。
「国鉄特急」という言葉にヨダレがでちゃいます(º﹃º) 。

 

一緒に撮る鉄↓

 

次男がよくやるモノマネ↓

 

 

 

学生時代は、マンドリン・ギタークラブに所属していました。

 

パートはマンドロンチェロという大きな低音楽器。
身長154cmの私が黒い楽器ケースを背負って歩いていると
(後ろからだと私が見えなくて)
「棺桶が歩いてるみたい!」とよく笑われました(;^_^A

 

 

 

あと、これを書かなくてはいけませんね!

 

 

よくお客様から受ける質問、
「なんで、ドゥビさんって呼ばれてるんですか?」

 

そうそう私、本名は北代未希子と申します。

 

 

全然「ドゥビ」ちゃうやんけー!!!
って感じですが(;^_^A

 

中学1年の時に友達から
「なんか動きがドゥビドゥビしてるね(笑)」
と言われてからずっとあだ名が「ドゥビ」なんです。

 

 

すっかりお気に入りで
本名よりしっくり来ています(笑)。

 

 

大人になり、だいぶん落ち着きましたが
室内カメラレッスンの時には「高速ドゥビ動き」が見れます。
(これをブレないように撮るレッスンをします 笑)

 

 

 

カメラを始めたキッカケは、
中学3年生の時に父から古いカメラを譲り受けたこと。

 

 

ピントも絞りもシャッタースピードもすべて手動。
古いカメラすぎて電池が売ってなくて露出計も動かない。
なにがなんだかわからないのにカメラに夢中になり、
一人本を読んで独学でやってきました。

 

 

 

そして、私をフォトグラファーとしてスカウトしてくれたのは
何を隠そう、ははこ助産院の岡本先生でした。

 

岡本先生とは長男妊娠の際に参加した
市の母親教室で出会い、ずっとお世話になっていました。

 

その長男が卒乳する際に卒乳ケアに
自宅まで来てもらったことがありました。
そこで自宅に飾ってある写真達を見て岡本先生が一言。

 

先生「ドゥビちゃんて、カメラマンさんやったん?」
私「えー、違いますよー」

 

という私に、岡本先生は、

「カメラマンとして活動すればいいのに」
「撮ってもらいたいママさんいっぱいいるはず」
「活動する気になったら教えてね!」

 

と言ってくださっていたんです。

 


↑フォトグラファー活動を始める前の私
(自撮り)

 

 

それから2年後、
岡本先生がははこ助産院を設立する際に、
「授乳フォト・マタニティフォト撮影をドゥビちゃんに任せたい」
と声を掛けてくださったのです(泣)。

 

地域に根ざした活動をされている岡本先生。

長年地域ボランティアをやってきた父の影響で
元々地域活動が好きだった私。

考え方も人柄も尊敬できる岡本先生が求めて下さるなら
こんな私でよければやってみたい!

 

 

こうしてフォトグラファー活動を始めました。

 

活動を始めて4年経ちますが、
コンセプトはずっと変わらず、

「得意分野で地域貢献」

ははこ助産院で出会ったことをキッカケに
お外撮影会にも来てくださったり
1歳のお誕生日記念、七五三、入園入学写真と、

色んなご家族の成長に寄り添って
写真を撮り続けさせていただいています( ´ ∀ ` )。

 

 

最後に、*dubi photo*では、
月1回のははこ助産院での撮影会の他に、
月1回、万博記念公園などお外で、
「季節の風景と子ども撮影会」や
カメラレッスンを開催しております。

よかったらブログものぞきに来てくださいね。

 

まだお会いしたことがない方も、
このコラムを読んで「会ってみたいな」
と思っていただけたらとても嬉しいです。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

ドゥビ