いのちの話し

生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる。

をコンセプトに、子どもからおとなまで全世代に、妊娠、出産のしくみを通して、いのちの誕生と生まれる力の素晴らしさを伝える生涯学習プログラムです。

 

講師 助産師  岡本千加

当院で開催時にはご案内いたします。

出張開催もいたしますので、ご希望の方はご連絡ください。

 

1. 小学生のためのいのちの話し

対象 小学生

 

自分の誕生を通して、お母さんのおなかの中で自分のしてきたスゴイことを知り、「自分ってスゴイ!」「いのちってスゴイ!」をイメージしやすい絵画的言語で伝えます。

自分は周りの人に大切にされたからこそ、ここまで成長できたのだということを子どもたちに実感させ、自尊感情を高めるプログラムとなっています。

2. 幼児と低学年のためのいのちの話し

対象 年中~小学校低学年

 

幼児や低学年の児童が理解しやすい「やさしい言葉」や「やさしい絵」で、いのちの大切さを伝えるための講座です。

3. 親子できくいのちの話し

対象 幼児~小学生

 

親子でいのちの話しを聞きます。

4. 母のためのいのちの話し

対象 子育て中の女性

 

あかちゃんのいのちの力を再確認し、女性の産む力を知ることで、自分自身にも感動できるようなプログラムです。

5. 家庭で伝える いのちの話し

対象 保護者

 

「あかちゃんはどうやって生まれてくるの?」 5才までに80%の子どもが聞いてきます。あなたならどう答えてあげますか?

いのちについて語る言葉のヒントをお伝えします。

6. 母と娘のための月経教室

対象 小学4年生~初潮前の女子とその母親

 

月経について肯定的にとらえる意識をつくります。

従来のメカニズム解説中心の月経教育だけでなく、子宮の力やいのちのつながりを感じながら学ぶ場です。

7. 母のための男の子カラダ教室

対象 男の子の母親

 

母たちはみんな女性。息子を持つ親でも、なかなか男の子のカラダのことはわかりません。夫にも聞きづらい、息子には聞けない、言えない。

男子のカラダと心の発達に関する知識を持ち、適切な対応ができる母になるための知識を伝えます。